勉強会のふろく

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先日のワイヤーフレーム勉強会で配ったふろくです。

私はwebのさまざまな技術や考え方が樹木のようにつながっていると感じていて、視覚化したいと考えています。

まだまだ勉強不足でうまく視覚化できないのが現状ですが、
ありようとやり方の枝葉が連なって、樹木のようになっていると考えています。

今、自分が考えているものを少しだけ視覚化できたので、参加者の方にお配りしました。

表紙


be&doの考え方
このブログでも書いたbe&do(how)を少し具体的に視覚化しました。
be_do

視点と範囲の考え方
視点を変えると見える範囲が変わります。
ピラミッドの下のエリアに行くほど具体的になり、ピラミッドの上のエリア(逆三角形ですが…)に行くほど抽象度が高くなります。
一方で仕事の流れは抽象度の高い上のエリアから具体的な下のエリアに流れます。
この関係性を意識することで、視点を変化させ、相手と同じ抽象度を持つことで、
どういった対応が必要かがある程度導きだせると考えています。
view

視点とbe&doの関係性
様々な枝葉はbe&doだと考えています。
その枝葉が集まり、さらにbe&doの枝葉になり、最終的に1つの幹に集まるのではないかと考えています。
view_be_do

ご意見などあれば、Facebookにてコメントいただけると嬉しいです。

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