webディレクターとは(うちの場合)

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私の所属する制作会社では、
webディレクターとは名乗りません。

うちの会社にはどんな肩書きがあるかというと、

・ディレクター
・アートディレクター
・チーフデザイナー
・デザイナー
・マークアップエンジニア
の5種類です。

どうしてwebディレクターという肩書きがないかというと、
代表がグラフィック出身だし同じフロアにグラフィックの関連会社もあり、
web以外のこともすることがあったりクロスメディアで展開させるとき全体を仕切る場面もあるので、限定しないようにするためです。

それぞれの肩書きを名乗るときに求められる役割を紹介します。

・ディレクター
基本的にチームを持っており、チーム内のマネジメント・チームの営業方針の決定と遂行・チームメンバーの人事方針の決定と遂行・チームの売上管理・チームのスケジュール管理・いわゆる営業・各メンバーの教育・ややこしい案件のディレクション・メンバーが動かしている案件の相談・チームメンバーのフォロー・企画書の作成などを行います。
デザイナー出身でプランナー的な動きをする営業って感じですかね。

・アートディレクター
ディレクターとほぼ同じですが、ディレクターが技術面に関してもフォローするのに対して、アートディレクターはデザインを中心にフォローします。

・チーフデザイナー
後述するデザイナーのうち、チームメンバーのマネジメントなどを含めディレクターを補佐する役割もする立場です。
ディレクターが営業面の割合が高く、チーフデザイナーは制作面での割合が高くなります。
チームを持つこともあります。

・デザイナー
一番幅広いスキルの人間が多い肩書きです。
実制作と更新物の窓口を中心にするメンバーもいれば、他の制作会社ではディレクターと呼ばれるようなところまでするメンバーもいます。
うちの会社ではデザイン・コーディング・ワイヤーフレーム作成・提案書のデザイン部分の説明ページの作成・自分でできないものについての手配と進捗管理まではデザイナーの領域と考えています。

・マークアップエンジニア
コーディングに特化したメンバーです。うちの会社では1人しかいません。

肩書きというのは会社によって大きく違うので、こんなところもあるんだーという参考になればと思います。

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