仕事力≒人間力=人としての「器」

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仕事力≒人間力

人間力を簡単に言い換えると、
人としての「器」

 

昨日、お客さんから、うちの外部ブレインを誉めてもらった。

そのブレインは技術系の超職人さん。

職人さんならではの確固たる技術力があって、
さらに物腰が柔らかくて相談に乗ってくれる。

お客さんにはソースコードを見せても凄さって伝わらない。

技術力があるからこそ要望を満たせることはもちろん、その人だからできる柔軟さ。
それらを感じさせる提案、相談に乗ってくれる安心感。

たった一度直接打ち合わせしただけで「素敵」と思ってもらえる人柄。

仕事って実はこんなふうに動き出す。

 

私たちの仕事って、
本当にデザインや技術力だけなんだろうか?

機械を相手に仕事って進むのか?

 

ディレクターを目指す人はもちろん、
デザイナーにもマークアップエンジニアにも考えてみてほしい。

打ち合わせの相手は人だし、
一緒に作っていく相手も人、
お手伝いしてもらう相手も人。

パソコンを介していても、
その先には人がいる。
電話を介していても、
その先には人がいる。

だから、一番大切なのは、
人と関わっていくための力、人間力つまり人としての「器」の大きさだと思う。

お猪口の裏程度の器だと、すぐに溢れてしまうから、
人を許せなくなるし、人と関わりたくなくなるんだと思う。

相手にも伝わるから、指名の仕事は入らない。

私はまだまだ「器」が小さいけど、
大きくしていく方法はなんとなくわかってきた。

相手の立場に立つこと。
自分の性格としっかり向きあって、どう活かすかを考えること。

自分を後押しするデザインや技術力を高めることは当然ながら、
人間力も同じくらい高めていきたいものです。

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