ワイヤーフレーム勉強会(2012年2月19日)

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ことの発端はTwitterのRetweetされたつぶやきを読んだことから。
ワイヤーフレームについて勉強会を開くことにしました。

現在おかげさまで10名以上の参加者が集まりましたので新規募集はしていません。
また、私自身は基本的に現在はFacebookで発信しています。




勉強会そのものの予定については、ワイヤーフレーム勉強会概要をご確認ください。




ワイヤーフレーム勉強会の進行(案)

Twitterで最初に話を見たときに出てきていた言葉を引用させていただきます。

何でここにこの要素置いたとか、何でこの順番にしたとか意見交換しあったらめちゃめちゃ勉強になると思う

このように、ワイヤーフレームを書くためのテクニックを求めているのではないと私はとらえました。

 

なぜこの要素を置くのか?
ーなぜならばこの要素をここに置く必要があると考えたからだ

なぜ置く必要があるのか?
ーなぜならば○○の観点で△△だと考えたからだ

というやり取りが必要だと思います。

 

共有するためには、おそらく単純に見た目という意味でのデザインでは説明がつかないと思われます。

現在のところ、私のほうで考えているシナリオは以下のとおりです。

  1. 何のために誰のためにワイヤーフレームを書くのかの整理(60分以内)
    (本当に書く必要がないのに書いている人もいる可能性もあります)
  2. 情報をワイヤーフレームに落とし込むための考え方の一例(30分以内)
    (インフォメーションアーキテクチャの考え方を紹介しようと思っています。)
  3. 過去のワイヤーフレームの分析・共有(60分以内)
    (今までワイヤーフレームを書いたことのある人については、どういった視点からそのワイヤーを書いていたのかなどを分析、全員に共有してもらえればと思っています。書いたことのない人は、感じたことをどんどん発言してください。)
  4. ワークショップor質疑応答(30分)
    (時間があれば)
 

今回は、勉強会ですので、セミナーではありません。
ディレクターやデザイナーなどweb制作に関係する人たちが気軽に意見を交換できる場所にしたいと考えています。
ですので、私が議長的なことをしますし、いくつか紹介できるものは紹介しますが、
話を「なるほど~」と聞くだけでなく、
少しでも自分が感じたことを発言したり、書いてみてください。
「ちょっと難しくてよくわからない!」も大切な意見です。
誰かの刺激になったり役に立ったりすると思います。

 

また、今回は制作会社をまたいだ勉強会ですので、
せっかくですからほかの制作会社がどんなふうに仕事をしてるのかなどもお話したい人もいると思います。
形式ばらずにつながりを作れるといいなと思っています。

 

私自身、勉強会などを開くのは初めてです。
不慣れのため至らないところも多々あると思いますが、 どんどん意見をいただけると嬉しいです。
どうぞ、みなさまよろしくお願いします!




概要

日時:
2月19日(日)
15時~
場所:
株式会社アイ・ループ エンタテイメンツ(ミーティングルーム)
大阪市西区西本町1-14-24メゾンサンライズ2F
http://g.co/maps/czftz
費用:
無料(万が一何か購入が必要になった場合、人数で等分)
人数:
10人まで
内容:
ワイヤーフレームを書く際の考え方などをシェアしあい、より効果的にワイヤーフレームを使えるヒントにする
アダチが出せるもの:
CMSを構築する際のワイヤーの考え方、
サイトのデザインに合わせて素材も撮影する際のワイヤーの考え方、
デザインを起こす指示のためのワイヤーの考え方。
手書きワイヤーの書き方、
macで書くときのソフトのセレクト基準など。

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