納得したふりはやめよう

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先日ちょっとしたことがありまして、思うところがあり、久しぶりに書いてみようと思います。

本当は納得していないにも関わらず、納得したふりをして、後で不満たらたらとかやめましょうよ、と。
そういうのは誠実じゃないと思うのです。

なぜそんなふうに感じるのかの例をあげてみます。

面接などをしていて聞く言葉にこういうのがあります。
「(自分としては気が進まないけど)年齢的にもディレクターにならないといけないですし…」

自分のステップアップなり、興味が移ったことでディレクターとして働きたいならぜひ目指したほうがいい。
ただ、別になりたいわけじゃないけど、なんとなくなったほうがいいと思ってるなら、やめたほうがいいです。

私には、自分で深く考えないまま放置したにも関わらず、
後になって周囲の環境や人のせいにする人が多いように感じます。

ちゃんと納得したうえで、やると決めてますか?
自分が納得できるまで、交渉したり、ほかの方法を考えたり、きちんと向き合った結果ですか?

もしそうならば、「自分でやることに決めたのだから、やる。」と腹をくくっているはずです。

自分の意に反して、会社の慣例としてディレクターと名乗らないといけないのであっても、
それを受け入れたのは自分ですよね。
最後の最後に決めるのは自分なので、決めたことには責任を持ちましょうよ、と。

まずは、納得していないのに納得したふりをしたのは自分ではないか?という自覚を持ちましょう。
モヤモヤがあるなら、とことん交渉するなり、嫌なら別の会社に移るなり、独立するなり、
自分のことなんだから自分に責任を持ちましょう。

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