ディレクター必須スキルー人をどう見るか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

クライアントや自分の周辺の人をどう見るかで変わる環境についての記事です。



 

私には素敵なクライアントたちがいます。

 

本当に本当に厳しくて何度も叱られたけど根の温かい方、
楽しくお仕事を盛り上げてくれたり気遣いをしてくれる方、
立場的に必要な部分以外は信頼して私に任せてくれる方、
同年代ならではのフランクな関係でさせてくれる方、
私の相談にも親身になって乗ってくれてお仕事も頼んでくれる方、
自分では難しいから一緒にやってほしいと頼ってくれる方……

たくさんの素敵なクライアントに囲まれています。

 

 

私を助けてくれるブレインたち。

圧倒的な技術力と柔軟な対応で信頼をおける方、
急なお仕事でも「何でも言ってください」と快く受けてくれる方、
じっくりと取り組んで完璧な状態で対応してくれる方……



 

 

そして、私を実質的にサポートしてくれる社内のメンバー。

私が次のステップへ進めるように助けてくれるメンバー、
パワフルな行動力で周囲を引っ張ってくれるメンバー、
細かなことまでよく気がついてしっかりとフォローしてくれるメンバー、
私の意見を聞いてくれて話し合えるボス。

 

 

私がお仕事で疲れていても、いつも明るく楽しく振舞って私を癒してくれるパートナー。

 

私にとってはみんながとても私に優しくて、助けてくれる人たちです。

まったく同じ人たちでも、私ではない人からすると「最悪な人だ」と言う場合もあります。
そしてそういう人の周りにはいつの間にか誰もいなくなっていることもあります。

 

もし私がクライアント側だった場合、
少なくとも私なら、自分のことをそう思っている人にお仕事を頼もうとは思いません。

なんでお金を払って文句を言われなきゃいけないんだ、と思います。
じゃあ同じくらいのクオリティが確保できて、
もっと気分よくお仕事を進めれるプロダクションに頼もう、となります。

どうしてもそのプロダクションでなければいけない究極の理由があるのならそこは従いますが、
そんなにたくさんはないですよね。

 

もし私がプロダクション側だったら、
じゃあ他のところでやってはどうでしょうか?とお断りします。

 

愚痴や文句を言うのは誰だってあります。
だって、みんな得意不得意ってあるから、失敗だってします。
ヘタだったり失敗されたら腹も立ちます。

だけど自分だってやっぱり得意不得意がありませんか?
自分の不得意を棚にあげて、相手の人間性などを否定するのは、
私にはなんと傲慢なんだろうと思えます。

これって当たり前すぎて、忘れがちなんですが、
自分のいいところを教えてくれたり、そこを見てくれてる人のほうが
嬉しいし、好意を持ちます。

思ってもいないのに表面上だけヨイショしても意味無いです。
やってる本人だけがバレてないつもりだけど、バレバレですから、
それならしないほうがまし。

 

私はよく思うんです。

「だって私も○○が苦手だよね。△△さんも苦手なことあるんだなぁ。人間臭くていいなぁー。」って。

そしてやっぱりなんだか好きだなぁと思うんです。

Home > Webディレクター・Webディレクション > ディレクター必須スキルー人をどう見るか

カテゴリー
アーカイブ
タグクラウド

Return to page top