be & how

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dig-webディレクター向け情報サイト」を立ち上げることにしてから、
書きたいことはたくさんあるのにどう伝えればいいのかまだ考えているところです。

そこで、大きく2つの側面で分けてみることにしました。

 

beとは
中学生のときに習いましたよね、be動詞です。
be動詞ってやつは、英語が得意な方には違うと怒られてしまいそうですが、
私の中では「存在や状態」を表していると考えています。
つまり、「どういう存在やどういう状態でいるのか」という側面で捉えたときにこのグループに属すことにしようと思います。



howとは
いろんな意味がありますが、「どのように」「どのくらい」「どうやって」なんかでしょうか。
つまり「やり方や具体的なものごと」という側面で捉えています。

 

では、例えば、うまく制作スケジュールを立てるには?というお題があったとすると、
それは「how」に属するのではないかと思います。

 

「はじめに」で書いた「何かに特化されたもの」というものが指すのは、
「how」なのです。
やり方の情報はたくさん出回っているのに、
そもそもどうなのか、どうだったらその方法を用いてうまくいくのかってなくないですか?

 

制作スケジュールを立てるためのやり方はわかった。
でも、やり方を知っただけで必ずうまくいってますか?

 

あとよくあるのは、クライアントとうまくいかないとかデザイナーとうまくいかないとか。
いろんな営業や人とのつきあいかたなんて本はいっぱい読んだ!
でも必ずうまくいってますか?

 

うまくできるようにする「やり方」を活かすために、
その「やり方」を考えた人がどういう思考をして、そしてその結果その方法にたどり着いたのか、
実はそれを自分のものにしなければ、
ほんとうの意味でうまくできる(手に入れたいものが手に入る)とは思えないんです。

 

まずは、「beとhow」があると伝えたい。
実は一番大切なことな気がします。

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